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January 24, 2017

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「脳と瞑想 最先端脳外科医とタイの瞑想指導者が解き明かす苦しみをなくす脳と心の科学」発行

October 27, 2016

 

 

当協会会長である篠浦医師の新刊が発行されました。

 


 
<出版社のコメント>
本書は、タイの森林派僧院スカトー寺の副住職を務める日本人僧プラユキ・ナラテボー先生と、都立駒込病院脳神経外科部長で、日本における脳外科手術の先端を切り開いてる篠浦伸禎先生による、瞑想と脳科学をテーマとした対談です。

 

2014年に同名の単行本として刊行し、完売し長らく品切れとなっていたものを、新書化いたしました。

 

自らも瞑想をする脳外科医である篠浦先生は、脳と意識の関係を、実際の脳外科手術を通しての経験を踏まえ、科学的な知見を蓄積されています。一方のプラユキ・ナラテボー先生は、タイの森林寺を拠点としながら、仏道修行と瞑想実践にまい進され、日本にも頻繁に戻られて、悩み苦しみを抱えた多くの方たちと接し、その心を快復させてきました。

 

お二人の対談は、ジャンルを異にしつつも、生身の人間と深くかかわる現場での経験、知見を交し合い、仏教的にも、また科学的な視点からも、意義深いものとなっています。

 

第一部でプラユキ先生が指導される、心を育てるメソッドである仏教瞑想の実践方法を紹介し、そして篠浦先生のチームで開発された脳タイプチェックで読者自らの脳の使い方のタイプを確認いただけます。そして後半は心を楽にする智慧とヒントが満載の対談で構成しました。多くの方にとって有意な一冊となると確信しております。
 
 
 
『 脳腫瘍 機能温存のための治療と手術 』
 著者:篠浦伸禎、プラユキ・ナラテボー 定価:972円(税込)
 出版社:サンガ
 
<内容紹介>
● 三種類の仏教瞑想法を徹底解説

● 科学的に説明される瞑想による脳の変化

● 苦しみから抜け出す仏教の智慧と脳の使い方

● ブッダの教える脳と心を育てる瞑想と慈悲の実践

● 脳の使い方タイプチェックシート付

 

目指したいのは、何が起きても受容できる心、強くしなやかな自我。

脳の覚醒下手術(意識のある状態での手術)でトップクラスの実績を持ち、自らも日々瞑想する脳外科医と、タイで出家し、長年にわたり瞑想修行を重ねた日本人僧侶が、苦しみから抜け出し、幸せに生きるための意識の転換と、脳の使い方を語り合う。

 

「問題は私たちが無自覚に反応して、それを貪りや怒りへと発展させて、不安や恐怖感をますます掻き立ててしまうこと。心への正しい対応の練習として、瞑想があるのです」(プラユキ・ナラテボー)

 

「僕が考えるに、幸せに生きる鍵というのは、動物的な情動や衝動を、どう上手にコントロールしていくかということだと思います。ドーパミンにコントロールされてはダメなんですね」(篠浦伸禎)
 
 
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