脳神経外科医に直接質問できる

『脳から、こころを知る』セミナー

「こころ」という曖昧なものを脳の使い方「見える化」

都立駒込病院 脳神経外科部長

『脳優位タイプ診断』付き

篠浦 伸禎  -しのうら のぶさだ-

"脳の使い方のクセ"で「性格」や「個性」は決まります。

脳の機能や使い方を学ぶことで、自分の得意分野を伸ばし、自分らしさを活かして成長できます。

脳外科医 篠浦 伸禎 会長による特別セミナー&懇親会(脳活学マスター認定講座説明会)

2018.9.7(金) 19:00 - 21:00 in 新橋

自分らしさを活かして成長できる道筋とは?

私たちが変化や成長をしたいと考えた時、「現在地」がわからなければ、目的地へ向かうための方向もわかりません。

では、その「現在地」を知るためにはどうすれば良いのでしょうか。

それは、今あなたがどの脳の領域をよく使っているのか?を知ることが、役に立つのです。
 

「現在地」から、求める未来へ進むためには、今までとはちがう新しいパターンを取り入れる必要があります。その成長のために脳をどう使っていけば良いかが見えるようになります。


まずは得意な脳の使い方を発見できると、あなたの強みを活かして本来もつ才能を伸ばせます。
そして、目的地へと向かうために必要な「ストレス耐性」を向上させていく、あなたにピッタリ合った成長の最短距離が見えてきます。

今までよりも脳を効果的に使えるようになれば、生産性も向上していきますよ。

他者を導くために役立つ明瞭なデータ

人は苦手と感じることに対して、どうしても無意識で抵抗が起きてしまいがち。

変わる必要性を感じていても、85%の人は行動すら起こさないと言われてます。

あなたがコーチやコンサルタントであれば、これまでに変わることを望みながらも、なかなか変われない人も見てこられたのではないでしょうか。


この脳科学の知見を取り入れた診断結果を用いることによって、どの脳の部分を成長させていくことが必要かを具体的に伝えられるようになります。

苦手と感じることも、成長のためには必要な経験だと意味付けができると、その抵抗も好奇心に変えていくことができるようになります。

そうすることで、クライアントの脳の使い方に合ったストレスフリーな方法で、行動を起こしてもらえる確率が上がることでしょう。

4つの脳タイプ・あなたのタイプは?

普段よく使っている脳の場所が幼い頃からの環境によりそれぞれ違い、通常偏りがあります。
よく使っていると、脳の回路は効率的になり、新しい情報を柔軟に処理できるようになります。

そのような脳の使い方をレベルが高い脳の使い方と言い、その人のアイデンティティー(特徴、長所)となり、これを『脳優位タイプ』と呼んでいます。
 

● 左脳3次元は、論理的思考で本質を突き詰める合理主義タイプ

● 左脳2次元は、計画立てて綿密な作業をするのが得意な原理主義タイプ
● 右脳3次元は、自分が 関与する人間関係や空間を広げる拡張主義タイプ
● 右脳2次元は、人間関係を重視して相手のために行動する温情タイプ ​

あなたは何タイプ?

タイプがわかると、脳を活かす可能性が見えてきます。

脳優位タイプ診断のレポートでわかるのは?

例えば、右脳3次元タイプを見てみると・・・

どんなタイプ?

「拡張性」が何よりも大切。 自由を愛し、やり方を細かく指示されるのを嫌う。

いったん目標が定まれば、それに向かって突進できる。

このタイプの役割とは?

情熱を持って行動する → 情熱が周囲に伝播する → 社会が変わる!

向いている職業は?

企画開発の仕事、人前で表現する仕事、規則に縛られない仕事

注意が必要なのは?

調子が良い時は良いが、範囲を広げすぎることで質が落ち、最終的に負けてしまうこともある。

こうした情報を事前に知っているだけで、あなたが目の前にいる人に対して脳の使い方の観点から、自分の経験だけでは及ばない、正しい方向に導くことができるのです。

脳優位タイプ診断の開発背景

脳腫瘍の切除を、局所麻酔で手術中に患者が手足を動かしたり、会話をしたりできる状態のまま、機能状態を調べながら行う「覚醒下手術」という技術があります。
腫瘍を取り除いても、運動機能や言語機能などが低下すれば、患者さんのQOL(生活の質)は低下してしまいます。脳というのは、全身麻酔で開頭するだけでも、脳に圧力がかかってダメージを受けるためです。
脳を安定させた状態で、いかに機能を守るか。その方法として覚醒下手術は用いられています。  

 

第一人者である篠浦脳外科医は、覚醒下手術中、脳の特定部位に触れた際にその患者がある特定の行動を起こす事態にたびたび遭遇したことから、脳の各部位が持つ機能や役割に興味を持ち、研究を開始しました。
その結果、人が脳を使う際にはそれぞれ得意な優位領域があり、性格や行動様式はどの領域を使うかで決まる、という「脳優位タイプ論」と「脳活ストレス耐性論」を確立しました。 ​

 

「個性分析検査」シリーズ累計15万名の実績を持つじぶんラボ制作チームは、篠浦脳外科医が臨床データを基にして提唱された「脳優位タイプ論」、「脳活ストレス耐性論」に基づき、チーム内で議論を重ね、それぞれのタイプの要素や特徴などを検討し、脳の使い方を分析するための設問を作り出しました。
次に「個性分析検査」の実績データを活用し、テスト・分析・検証のうえ、開発されたのが、試作版となる『脳優位スタイル検査(脳スタイルテスト)』です。

 

そして、約3年に渡る試作版での2千名の実績データによる予備調査と本調査の結果、判定項目や設問内容、選択数、判定ロジックを改修を行い、完成した検査が『脳優位タイプ診断(脳タイプテスト)』となります。
※ 先行情報 近々、昨年度時点での6千名の実績データを基に、さらなる改善を加えた『脳活学適応診断』をリリース予定です。

この講座で、期待できる未来の可能性とは?

01

信頼関係を築く時間が大幅に短縮できる

相手の脳を知ることで思考特性や行動特性に合わてアプローチできるようになるので、誰でもカンタンに、信頼関係を築くプロセスを早い時間で作れるようになります。

相手にとって心地よい関わり方が選べるようになるため、行動を起こしてもらえる確率が高まります。

「人生=時間」とも言われます。大切な時間をどう使うのか。

クライアントにとって大切な時間が、大幅に短縮できるようになるのはもちろん。

あなた自身の時間にも余裕が生まれていきます。

02

違いを認め合い、共に成長できる

組織を改革していくためにも、生産性を向上させるためにも、お互いを理解し合うコミュニケーションには、『共感』が重要です。

こうした共感というのは、生まれつきの才能ではなくて、誰もが手に入れることができるスキルです。

しかし、苦手な相手の場合は、なかなか相手の気持ちになって考えるということを難しく感じるかもしれません。

脳活学では、脳のタイプが違う相手とは相性が悪いと捉えずに「成長しあえる関係性」だと考えます。

違いがあるからこそ、相互協力ができます。

違いを認め活かしあい、同じ方向を目指して進んでいくので、1人よりも遠くまで行けるのです。

また、協力し合うことを通して、相手との違いを理解することで、今まで使っていなかった脳の領域をどんどん使えるようになっていくため、あなた自身の成長につながっています。

03

より大きなチャレンジが仲間とできる

さらに、チームではそれぞれの得意を活かして活躍できる環境を用意できれば、協力し合う体制を効果的に作り出せ、今まで以上に大きなプロジェクトを進めることもできるでしょう。

自分を理解してもらえる仲間たちとの環境において、今までは、人からよく見られようとするために、自分の弱さを見せないように努力するという無駄に使っていたエネルギーを、本来必要な方へと流していけます。

​全ての人がそれぞれの才能を発揮しながら活躍できることで、さらに大きなチャレンジができるようになります。

脳優位タイプ診断を活用している体験者の声

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コーチング、コンサルティングの導入部分で主に活用しています。
脳の使い方のクセが客観的かつ具体的に目で見て理解できるため、クライアント自身で、ご自身の強みやさらに伸ばすことができるところ(伸び代)にすぐに気づいていただけます。

個人の方のセッションの場合、クライアントによっては今まで2時間以上かかることも多かった初回のセッションが、ほぼ1時間で同じレベルまで到達できるほどの違いです。

また、私のお客様には個人事業主、経営者の方が多くいらっしゃるのですが、 「コンサルをつけて業務改善を行なっているが、辛いばかりでなかなか業績が上がらない」 というご相談を最近よくいただきます。 診断テストを受験していただくと、理由が一目瞭然。
ご本人が一番苦手な脳の使い方を無理やり行おうとしているということが往々にあります。
もちろん、苦手を克服することも大切ですが、克服するには順序があります。
脳活学を学ぶと、そのためのステップも理解できます。

その手順をお伝えしてご自身の脳の使い方にあった業務改善方法に切り替えるだけで、よりいきいきと改善活動ができ、業績も改善されています。

企業研修講師、組織開発コンサルタント、コーチ

河野 陽子さん

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脳優位タイプ診断をコーチングに入れた場合、事前にクライアントさんの価値観、価値基準、行動パターンが分かる事で、導入部分がスムーズになりました。

クライアントさんも ご自分の回答の結果が数値化されている事で納得感があります。
課題への深掘り、解決へのヒントにつながって行きコーチングの質、流れ全てがパワフルに動くようになりました。

私個人としての体験は、右脳優位で俯瞰力が低かった脳診断の結果を受けて「自己観察力」を高めること、左脳領域を意識して使うこと、左脳優位な身近な人々の意見を取り入れることを意識した結果、昨年6月の診断結果と今年2月での診断結果では、明らかに、左脳領域が増えており、以前よりバランスよく脳を使えるようになっていました。
脳優位タイプ診断により、数値が出ることで成長のプロセスを確認できることが、大きなメリットだと感じております。

国際セルフコーチング協会 代表理事

畑中 映理子さん

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柔道整復師、鍼灸師、エステティシャンなどに脳活学テストを行った結果、 社内コミュニケーションの方法や適材適所に仕事を分担できるようになりました。

ワークショップを通じてビジネスを仕組化する事を行なっていますが、右脳、左脳によって、その言語化能力が違う、スタッフに対して、仕事の依頼の仕方やどうしてその様な言動が発せられるのか?などタイプ別に人と関わることが出来るので、オーナーとスタッフ間のやり取りやスタッフ間同士のコミュニケーションがスムーズになり生産性のアップが見込めるなどがあります。


この診断により、お互いの理解を深める事が出来るので、社内の雰囲気も良くなっていると感じています。

今後は、自己肯定感や自己効力感をどうやって上げられるか!がテーマで、その数字が上がる事で、例えば売上がアップしたなど 何らかの数字が見えたら良いと思います。

​カイロプラクティックドクター、サクセスプロモーター

川本 達也さん

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脳優位タイプ診断を昨年、今年と、2回受験しました。
今回の診断結果は、前回から1年経っていたのですが、脳タイプに違いが出ていました。

この違いには、とても納得させられました。

昨年の診断を受けた時は、新規事業を手掛ける直前で、一から創りあげることばかりで普段とは違ったことを考えることも多く、少し行きづまりを感じていた記憶があります。


そして現在は、目の前のクライアントにどのように貢献できるのかを一番フォーカスし、クライアントの感情を大切にしています。


この部分が結果に表れていたというのは、大きな驚きです。


自分自身が受験してみて、この脳優位タイプ診断は、数値化され具体的に違いが見える化されているので、客観的に自分のことを知ることができるいいツールだと実感しています。


今後は、このツールを自分のプログラムに導入し、多くの方のセッションに役立てていきたいと思っています。

離職率ZEROプロデューサー

恩村 麻友己さん

脳科学×実学=脳活学

脳活学とは・・・ 覚醒下手術という最先端レベルの手術により得られた脳機能に関する貴重な臨床データと最新の脳科学の研究成果を基にして整理された、幸せに活きるための実学

 

実学 = 実生活に役立たせることを目的とした学問

脳活学により、 「目的地を定め、現在地を把握し(脳優位タイプ論)」 「そこへ向かうまでの手段(脳活ストレス耐性向上論)」が得られることで、 人々が幸せに活きられることを目指します。

篠浦脳外科医による特別セミナーのご案内

今回は脳をもっと使い切り、幸せに生きる可能性について興味のある方、私たち日本脳活学協会メンバーの活動に興味をお持ちの方へ、脳活学についての理解を深めていただくため、提唱者である篠浦脳外科医の特別セミナーと懇親会を開催します。

当日のプログラム

  1. 「脳から、こころを知る」特別セミナー  

  2. 篠浦脳外科医との懇親会(軽食付)  

  3. 脳活学マスター認定講座説明会(希望者のみ)

  • コーチ、セラピスト、コンサルなどをされていて、相手に合った関わりを知りたい方

  • 脳の使い方に基づいて、成長のためのアドバイスができるようになりたい方

  • 研修などの自己理解や他者理解のために、この診断を導入したい方

  • それぞれの脳の使い方に合わせて、チャレンジできる心をサポートしたい方

  • オリジナルメソッドに『脳優位タイプ診断』を組み込むことで脳科学の知見を取り入れたい方

  • 志を持って生きていく人をサポートしたい方

  • 個性の違いを認めて、共創できる社会をつくりたい方


前半の1時間は「脳を活かす可能性」をテーマにした、篠浦会長のセミナーです。 参加される皆さまには「脳優位タイプ診断」を事前に実施していただくため、あなたの脳タイプに合わせた、脳を活かす可能性が見えてきます。
後半の1時間は懇親会となり、脳について篠浦会長に直接質問できます。

また、ご希望に応じて、脳活学認定トレーナーからあなたの脳の活かし方について、簡単なアドバイスをさせていただきます。

参加される皆さまと共に、脳を活かした先にある可能性について語り合える時間を、とても楽しみにしています!

こんな方にオススメ

都立駒込病院 脳神経外科部長

『脳優位タイプ診断』付き

篠浦 伸禎  -しのうら のぶさだ-

開 催 情 報

日 程

2018年9月7日(金)

時 間

19:00〜21:00

講 師

篠浦 伸禎 先生

受講料

5,000円(税込)

支払方法

クレジットカード/銀行振込

定 員

30名

会 場

ニュー新橋コワーキング イベントスペース 東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル305C

※受講料には、「脳優位タイプ診断」1アカウント+軽食+お飲物代が含まれます

​※会場はお申し込みいただいた方に詳細をご案内いたします​

タイプがわかると、脳を活かす可能性が見えてきます。

をもっと使い切り、幸せに生きる可能性を探求する時間をご一緒しませんか?

 

日本脳活学協会では、0期メンバーを募集中

日本脳活学協会は、「心」という曖昧なものを『脳の使い方のクセ』として見える化できるツール「脳活学適応診断」を篠浦医師と共同開発しました。

このツールによって、その人の脳を知ることで、お互いの違いを認め合え、活かしあい、成長のために関われるようになっていけば、課題と感じることも協力しあえる仲間と共に解決していけます。 「脳の使い方」を知って「脳を活かす」生き方をサポートしていくことは、その人の使命を生きるサポートに繋がります。精神的成長をサポートできる人を増やしていける仲間となって、一緒に活動していきませんか?

講 師 紹 介

Message

篠浦 伸禎  -しのうら のぶさだ-

 

1958(昭和33)年生まれ。1992(平成4)年、東京大学医学部にて医学博士を取得。同年、シンシナティ大学分子生物学部に留学。帰国後、富士脳障害研究所、東京大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原(えばら)病院、国立国際医療センターにて脳神経外科医として勤務する。2000年より、都立駒込病院脳神経外科医長、2009年より、同病院脳神経外科部長。脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績を誇る。

今の日本人は、様々な不安感、閉塞感を抱えています。子どもであれば学校や家庭、若者から中高年の人であれば仕事や家庭、そして老人は地域や家庭の中で、ストレスを大なり小なり抱えています。

 

では、ストレスを乗り越えて幸せになるにはどのようにすればいいのでしょうか。そのための即効薬は当然ありませんが、ひとつだけいえることは、脳をよりよく使えるようになる、そのように努力をすることが、ストレスを乗り越え幸せに至る王道であるという事です。そのために何が大事かといえば、まず自分の脳の使い方を知ること、それを基にして、自分の置かれた状況の中でどのような方向にいけば脳をよりよく使えるかを知ることです。

 

私は、覚醒下手術を含めた脳外科の臨床経験から、自分の脳の使い方を解析するテストを考案しました。このテストを受けることにより、自分の脳の使い方が明瞭にわかります。そしてその結果から、どのような方向に行けば自分の脳の使い方をよりよくできるのかの道筋がみえてきます。私は、このテストを用いることにより、日本人がそれぞれ脳をさらに使えるようになり、よりよい人生になっていくと確信しております。

都立駒込病院 脳神経外科部長

会長の執筆書籍紹介

BOOKS

脳を活かす方法